定型内ヒステリーとか呪ひとかときどきやつてはみたいけど、ねえ
誰にでもそういうときはあるでしょうけど。レトリック過剰な時代のその中身。みんなでヒステリー起こしたり呪いあうというのもすさまじい光景のような。
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誰にでもそういうときはあるでしょうけど。レトリック過剰な時代のその中身。みんなでヒステリー起こしたり呪いあうというのもすさまじい光景のような。
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大きな会やシンポジウムは、だいたい進行が記録されているように思います。同じ会場で場の空気を同じくする、というのはよいものなのですが、やはり、雛壇の人って、きらきら輝いてて、いいなあ。(私は人前に出るのはわりあい苦手なので、司会などつい辞退したり先輩におしつけたりしてしまいますが、朗読会やスピーチなど実は快に感ずるほうかも。誰でもそうかな。)
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日本橋で、白蓮展が開かれているのを見てきました。 第一歌集が復刻されたりしているようです。 大変なお嬢様だった白蓮の生涯と伝説が、実物の手紙や色紙、書籍、歌集、写真によって、概説されていました。しんみりとため息しながら見とれている人が多い中、私は、それよりも再々婚後の活躍を、うきうきと拝見。 与謝野晶子と一緒に映っている写真、読み会の様子、中国訪問・・・。 おお、と思える写真がいろいろあり、相手の弁護士が、やっぱり、格好よかったし・・。 なんのこっちゃ。開催は、20日までのようです。
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何の得にもならないことは一切やめてしまおうかと思うこともあるのですが、それで得だらけになるかというとそういうことはなくて、特に得にはならないことでも楽しくやったらよいのに、と思うことがあります。まあ、損するだけとわかっていることは、楽しくてもやらないほうがよいと思うのですが・・・。
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図書館で借りた、角川「短歌」のバックナンバーを見ていたら、「間違いに気づいて、アルマジロならころがる」という歌意の作品(作者は米川千嘉子さんだったかな)に出会い、思わずチェック。あらまあ、というかんじでほほえましく読んでおりました。ところが、その翌朝(今朝です)、私も全く同じような状況に。気合いを入れて送付した原稿に大いなる間抜けた記述が。間違いではないと思いたいのですが、気付いたのは、今朝、ぱらぱらと「岡井隆と初期未来」を読んでいる最中のことでした。資料の不足は、いかんともしがたいのですが、注意が足りなかったなあ。。
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