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2009年1月

哲学はスカートの揺れポエジイはフェミンの奪取 新たしき論と思へど聞いたことがある

某詩人の方によると、ポエジイとは、女性性の奪取であるという。有史以来の詩のようなものは、すべてそのようなものと思われますか?と質問をしたところ、「そうです」、という答え。そういえば、限りなく詩に近いと思われる哲学も、女性のスカートに擬されていたことがあったような気がする。(ここで、女性の私としては、どう反応してよいか、迷うところ。)

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存在を浪費しながら生きてゐる日々と思へりわれならぬもまた

そういう気がしている私。存在が耐えられなくないほど軽くなってしまう理由はきっとこのへんにある。「存在の耐えられない軽さ」語のような「公用言語(あるいは上部構造用の後宮いや高級言語とか??)」を作成すると、「ニュースピーク」より、現代に生き残る有用性の高いものができるかも。・・・わけわかんないこと書いてすみません。

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