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2009年4月

「で」の多い文が気になるでへへへと笑ふ少女のだらしなさのごと

ちょっと前に書いた小さな文章の中に、「で」という助詞が異様に多かったのがずっと気になっています。私はこの「で」の音感がとても嫌いなので、できるだけ使いたくなくて、気をつけているようにしているつもりなのですが、活字になった時、自分の「で」だらけの文にちょっとびっくり。言いたい分量を3分の1くらいに縮めたため、と思うのですが、こういうことも、あるのね、と、より注意を喚起(なんか豚インフルエンザみたいですが)しなくてはと思っているところです。

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まどろみを愛しやまぬに枕もとに「うつつだらうよ」と熊がささやく

題詠「枕」による出詠です。4月末の「新・首都の会」では、4点の票をいただきました。(実はもっと入ってもよいのに、と思っていた!?) 。 互選による歌会、私が点数を入れたのは、さわやかなまくら投げの作品でした。 解題:私の枕もとには、2007年のテディーベアのぬいぐるみが置いてあります。朝起き苦手です。

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苦手なるひと来なければよいと思ふほどには子供ぢやないわれなれど

短歌観の違い、許し難い性格などなど。大人なので、いらぬ我慢をするよりも、うまく逃げる術を身につけるべき。こなきゃいいなあ、あのひと。

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「櫻草銘鑑」維新にほろびたるもののひとつとして江戸の花

朝から頭痛がして、午前中寝ていました。繁忙期につき、仕事の書類の山の夢ばかり見てしまったのはストレスか。本当はちょっと遠くにドライブに行く予定だったのですが、近くの植物園で開催されている「サクラソウ展」を見て、園内を散歩、頭痛はよくなって、夕方は土屋文明の本を読んだしました。明日は歌会です。

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